
研究所から様々な場所へ座標移動して謎を解き明かす脱出ゲーム!
ストーリーが前作『Submachine 3: the Loop【無限に続く空間で謎解き脱出ゲーム】』からの続きになっているから、前作を未プレイの人は前作からのプレイがオススメだよ。
タイトル画面で「new game」を押してゲーム開始。
研究所を探索していこう。
何かがある場所はマウスカーソルが指になるよ。
アイテムを使う時は、アイテム欄のアイテムをクリックして選択してから、使いたい場所をタップしてね。
アイテム欄のアイテムのあった場所をクリックすると選択を解除するよ。
青い小さな玉「SECRET」はゲームクリアには必要は無いけど、これを集めるのがおまけ要素になっているよ。
難易度はかなり高めでボリュームも多め。
自動セーブ付きで、次回プレイ時はタイトル画面の「continue」で続きから遊べるよ。
このゲームは最初に公開されていた物とは違う最新バージョンで、Youtubeに出回っているWalkthrough動画とは少し内容が違う部分があるよ。
DOCUMENTS
coordinates of known…
既知の場所の座標:
研究所(laboratory): x = 0, y = 0, z = 1
古代セクション(ancient section): x = 1, y = 0, z = 4
無限ループの罠(looping traps): x = 6, y = 9, z = 0
地下セクション(basement section): x = 5, y = 2, z = 9
灯台の発掘現場(lighthouse digouts): x = 4, y = 6, z = 2
墓の罠(tomb trap): x = 7, y = 7, z = 0
船(the ship): x = 8, y = 0, z = 0
4つのチームが、未知のつながりを解明しようとしている。
Our mission has just started…
任務は、ついに始まった。
マータフは記録を残し、それを発見された場所に置いていくことの重要性を何度も説いていた。
万が一、誰かが迷ったときのために足跡を残しておくためだ。
もっとも、俺たちは十分に訓練されている。
何も起こるはずがない。少なくとも今回は。
これは、あくまで念のための記録だ。
これより、我々はこの地点を離れ、船のセクションへと移動する。
目的は、その船の上層デッキへの到達。
以上、通信終了。
We haven’t even started…
まだ古代セクションの探索すら始めていないというのに、
コイルはすでに機能を停止している。
誰かが充電を忘れたんだろう、おそらくな。
だが、状況はかなり深刻だ。
地下セクションの番号が分からない。
座標は本部にある、そしてもうそこへは戻れない。
接続さえ確保できれば、ブラインドジャンプを試みるしかない。
だが、その先がどこに繋がるのか、まったく見当もつかない。
At first we thought…
当初、我々は“サブマシン”は一つしか存在しないものだと考えていた。
だが、マータフが現れ真実を示した。
彼は“カルマ・ポータル”を用いて各地点を繋ぎ、サブマシン・ネットワークの三分の一以上を踏破してみせたのだ。
それに費やされた年月は、実に32年。
あの頃の我々は、なんと浅はかだったことか。
彼の技術を応用することで、我々もまた独自のポータルを構築し、次元間の移動を可能にした。
そして今、我々はこの研究所を設立し、偵察・探索チームを展開している。
…for submachines…
……サブマシンを対象に、我々はネットワークへと潜り、この巨大なパズルの新たな領域と断片を発見する任務を続けている。
かつてマータフはこう言った
「“究極のパズル”など存在しない。設計図もなければ、これを統べる者もいない」と。
だが、我々はそうは考えない。
このすべてには、必ず“目的”があるはずだ。
ただ、それを見つけ出さなければならないだけだ。
かつては、それが可能だと信じていた。
だが、マータフが我々のもとを去って以来、その確信も揺らぎ始めている。
それでも、我々は自らの目的を見出した。
はっきりと“見えている”。
……君には、それが見えるか?
Our coil is broken, and…
コイルが壊れた。代わりもない。
もうどうにもならない。何の役にも立たない。
あの忌々しい装置どもと、あれだけ格闘してきたのに。
この終わりのない“サブマシン”の混沌の外に、まともな世界なんて本当に存在するのか?
同じことの繰り返しだ。
始まりもなければ、終わりもない。
あいつの名前、なんだったか。
片腕の男――
それすら、もう思い出せない。
もういい。
何もかもどうでもいい。
Murtaugh came by…
今日、マータフがここに来た。
レーザーを充填できず、オーブを破壊できない以上、あれは元の場所へ戻すと言っていた。
結構な話だ。
それはともかく、二日前に古代セクションの探索チームから通信が入った。
理由は分からないが、連中はブラインドジャンプを始め、新たに一致する座標を発見したらしい。
「551」レンガ造りの部屋か、そんなところだとか。
……だから何だというんだ。
どうせ、もう二度とあいつらに会うことはない。
Did you notice, that…
気づいたことはないか?
どのサブマシンに行っても、人の痕跡がまるで見当たらないことに。
少なくとも、四つの探索チームがこの広大なネットを彷徨っているはずだ。
おそらく他にも、それぞれ別の場所に閉じ込められた人間がいる。
それなのに、ここで誰一人として遭遇しない確率は、どれほどだ?
だが一方で考えてみろ。
この宇宙で、異星の生命体と出会う確率はどれほどだ?
Need water…
水がいる。水を見つけなければ。
ほんの少しでいい、一滴でいい。たった一滴の水でいいんだ。
見えるのは砂ばかりだ。
確か、32の区画すべてが砂で満たされていたはずだ。
「座標を書き留めておけ」と、あいつは言っていた。
やっておけばよかった。
水がいる。
一滴でいい。
Crew expendable…
「乗組員は消耗品」どこで聞いた言葉だったか。
あの会社だったか、それとも、もっと上の連中か。
……まあいい。
その間にも、あの忌々しい梯子を開けるために、考え得る手段はほとんど試した。
だが、この錠はどうしても開かない。
残された手は、爆破だけだ。
今、配線を仕掛けている。
運が良ければ、誰か一人くらいは生き残り、
船の上層デッキの先に何があるのかを見ることができるだろう。
爆破のあとに、もう一枚記録を残すつもりだ。
もし、その時まだ生きていればな。
I’m stuck, please help!
行き詰まった、誰か助けて!
ラボのポータルルームまでは行けたんだけど、古代セクションでコイルを見つけたあと、何をすればいいのか分からない。
ここにメモを残してる人がいるのは見たから、もし誰か分かる人がいたら。
本当に混乱してる。
アイテムを見つけるたびに、どのサブマシンで使うのか探して歩き回らなきゃいけなくて。
もうヘトヘト。
お願い、助けて。
sunshine_bunnygirl_17
I’ve been here before…
ここには来たことがある!
あの忌々しいループする部屋、覚えている。
だが、あれが何のための仕組みだったのか思い出せない。
何かの装置が、さらに先への接続を解放して、座標を示すコンパスがあったはずだ!
そうだ、すべては“座標”に関係していたんだ……!
だが、ここにはもうコンパスがない。
どうすればいい……?
No clues…
手がかりがない。何もない。
待て、俺はここで何をしていたんだ?
If you have looked…
もし十分に探し尽くし、それでもまだ運を信じる気があるのなら、この座標を試してみるといい。
x = 7
y = 2
z = 8
『Submachine 4: the Lab』攻略のコツとヒントまとめ
全般
- 鐘を鳴らすとブロックが浮きあがる仕掛け。見つけたら全て浮き上がらせておこう。
- ゲーム中に登場する3個・3桁の数字は全てポータルに入れる座標。見つけたらポータルに入力して飛んでみよう。
- 空のコイル(EMPTY COIL)は充電して(CHARGED COIL)にすると色々な場所で使えるよ。使った後は必ず取り外して次の場面でも使えるようにしておこう。空になったら再び充電してね。
研究所(laboratory)
- 錠前はハンマー(HAMMER)で破壊して中に入ろう。
- 蓄音機の部屋、上の方にあるゴムチューブが取れるから見落とさないように。
- 建物に入って一通りアイテムを集めたら屋根に戻って、煙突に煙突ブラシ(CHIMNEY BRUSH)を使って、建物内の煙突の所に調べよう。
- 緑色のコンピュータのアップ画面。右下のボタンを押して会話をしていこう。
(@mur): まず、ポータルルームまで行く必要があります。そこは鉄製の格子で守られていて、もし閉まっていたら、メインの格子錠を何らかの方法で解除する必要があります。私の知る限り、そのための暗証番号やセキュリティパスは見つからないはずです。
(@mur): もう一つ、ポータルに着いたら、移動先の座標が必要になります。私のパソコンにリストがあります。
(@mur): 今すぐ印刷しておきます。
最後までメッセージを読むと、プリンタに紙が出力されるよ。 - ドライバー(SCREWDRIVER)を手に入れたら、屋根の天辺まで戻って壁についているバルブを取り外そう。
- バルブ(VALVE)はトイレの配管に取り付けて、ビーカー「BEAKER」を排水溝の上に置いて、真上の配管のフタをハンマーで取り外して、バルブを回してビーカーに水を入れたら回収しよう。
-

ガスバーナーの器具の部屋。
ハンドル(GAS HANDLE)を配管に付けて、ゴムチューブ(RUBBER TUBE)で配管とガスバーナーを繋いで、配管のハンドルとバーナーのツマミを回したら、ライターで火を付けよう。
火の上にビーカーを乗せて、石鹸(SOAP)、酸化鉄(IRONTRIOXIDE)、ナフタレン(NAPHTHALENE)の順に入れて、酸(ACIDIOXIDE)と試験管(TESTER)を回収しよう。 - 試験管(TESTER)はトイレの排水溝に置いて、配管のバルブを回して水を入れておこう。
- 鉄格子の部屋の「123」の機械、酸(ACIDIOXIDE)を使って破壊しよう。
- 3桁の数字を入れる機械。これがポータルで、コンピュータからプリントされたメモに書かれている座標を入力してボタンを押すと別の場所に転送されるよ。
古代セクション(ancient section)
- 壁の
の模様の部分は登り降りが出来るから見落とししないように探検しよう。
のような模様。4つのレバーの仕掛けをこの模様に合わせると開くようになっているよ(
なら
と
を下げる)。- ポータルの右隣の場面、壁の穴に(STONE KEY)(STONE BLOCADE)を刺すと上に登れるようになるよ。
- 一番上に吊されているタイルはナイフ(KNIFE)でロープを切って取ろう。
- アヌビスの像の場面。4枚のタイルを壁にはめて中のネジを回しこむと、ポータルの所から上に登れるようになるよ。
- ポータルの上にある装置から空のコイル(EMPTY COIL)を取り外しておこう。
無限ループの罠(looping traps)
- ポータルの場所が(X0,Y0)で、右に進むとX+1、上に進むとY+1。
- ポータルの左隣にある機械に座標を入れてボタンを押すと、その座標の部屋の丸い装置が開いてボタンが押せるようになる仕掛け。4か所のボタンを全て押すと(-1,1)の部屋の壁のフタが開いてオーブ(ORB)が取れるよ。
地下セクション(basement section)
- 丸い穴の開いている筒状の装置。空のコイル(EMPTY COIL)を入れてハンドルを回すと充電できるよ。
- ここで充電したコイルを「装置にはめ込む→レバーを動かす」で装置を起動できるから、コイルを充電して装置にはめる、を繰り返していこう。
- 中央の大きな装置のランプが2つとも緑になったら、ハンドルを回してレーザーが発射されたら、レーザーの一番上の部屋の左から伸びている棒にディスク(DATA DISC)を使って、隣の部屋にオーブ(ORB)を置いて破壊しよう。
灯台の発掘現場(lighthouse digouts)
- パイプの錠前。錠前はハンマーで破壊できるけど、中が流れている間は破壊できないよ。DOCUMENTに書かれている数値でパイプの反対側にワープしてパイプの流れを止めよう。
墓の罠(tomb trap)
- 右の壁を拡大したときに見える3つの記号。ポータルに3つの記号の角の数を入れて転移しよう。
- 白い玉に水の入った試験管(TESTER WITH WATER)を使おう。
船(the ship)
- 暗い場面はライターでランプに火を灯そう。
- 壁のハッチはドライバー(SCREWDRIVER)で開けて、中のケーブルをナイフ(KNIFE)で切ろう。
- 一番上、タービン(TURBINE)をはめると、2階の鉄格子がボタンで開けられるようになるよ。
- 宝箱は宝箱の鍵(CHEST KEY)で開けよう。
一通り全部回った後
- 古代セクション(ancient section)でポータルのすぐ上、空のコイルを取った機械に充電したコイルをはめて、隣の機械のレバーを降ろすとレーザーが発射されて、望遠鏡を覗き込んだ時に見える記号が座標(縦線の数)、ワープした先の金の像に金の腕(GOLDEN ARM)と金の王笏(GOLDEN SCEPTRE)を使おう。
- ゲームクリア後は、DOCUMENT「No clues..」に書かれている座標に飛んで、集めたSECRETを機械に入れよう。
- ほとんどのSECRETは見える場所に置かれているけど、何かの仕掛けを解かないと出てこない物もあるよ(ヒビの入った壁をハンマーで壊したり、電撃マークの入ったタンクみたいなのに充電コイルを入れてみたり)。




















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