
巨像によじ登って弱点を探すアクションアドベンチャーゲーム!
読み込みが終わったら「Continue to game!」を押してゲーム開始。
←→キーで移動、Xキーでジャンプ、ツタに捕まったら↑↓キーで昇り降り。
Zキーを押すとズームで視野が広くなって、遠くの方まで見渡せるよ。
がチェックポイント、これに触れると死んだときにここから復帰できるよ。
(スペースキーを押すと即チェックポイントの位置に戻るよ)
山を登っているように見えるけど、実は巨大な人とか亀とかになっているよ。
あまり高い所から落ちると即死、けっこう高い所から落ちると「Health」が減るよ。
水中に入ると「Oxygen」ゲージが減っていって、OxygenがなくなるとHealthが減りだすよ。
巨像の弱点部分に到達したら弱点を攻撃して像を倒すとチャプタークリア。
クリア後のストーリーはXキーで進めてね。
セーブ機能はあるけどチャプターの途中ではセーブされないから、ゲームを止める時はプレイ中のチャプターをクリアしてから中断しよう。
次回プレイ時はメインメニューから始まるから、「STORY MODE」→チャプターを選んでゲーム再開。
操作方法
↑←↓→キー:移動。
Xキー:ジャンプ、ストーリーを進める、メニューの決定。
Zキー:ズーム。
スペースキー:チェックポイントに戻る。
Qキー:しばらく押しっぱなしでメニューに移動。
Mキー:サウンドON/OFF。
メニューは↑←↓→キーでカーソルを移動させて、Xキーで決定。
ストーリー
Chaper1クリア時
1年前
物語は、ソフィの地より始まる・・・
王国は、太古より存在する“巨像”たちに脅かされていた。
老いた王には、名を継ぐ子がいなかった。
民を長き災厄から救う最後の望みとして、王は国中に布告する。
「この怪物どもを討ち果たした者を、我が後継者とする」
「そして、この王国を与えよう」
Chaper2クリア時
半年前
王の布告に応える者は、未だ現れなかった。
王はすでに病の床にあり、残された時は僅かだった。
そんな折
北の地より、一人の“白き男”が城門へと現れる。
「我が剣ひとつにて、あの獣どもを討ち滅ぼしてみせよう」
その言葉に、廷臣たちはどっと嘲笑した。
「黙れ!」
王は吼えた。
「この者には、覇気がある」
そして王は、静かに呟く。
「あるいは……好機となるやもしれぬ」
Chaper3クリア時
現在
王は静かに来訪者を待っていた。
白き男は、自らの勝利を報告する。
ズシュッ!
「……っ!?」
「あ……な、ぜ……っ……」
「余を愚弄したつもりか?」
「この国を、“白き男”になど統べさせるものか……」
「そんなことになるくらいなら、我が骸の上を越えてゆけ」
終幕
夢を見ることはあっても、夢に溺れてはならない
思索することはあっても、それを目的としてはならない
勝利と破滅、その二つの偽りを前にしても
等しく受け止められるのなら
– ラドヤード・キップリング
『ワンダと巨像』を強く意識した作品で、このゲームが悲劇的な結末なのもワンダと巨像の結末に合わせた形になっているよ。
『Heir』攻略のコツとヒントまとめ
- チャプター1は一度天辺まで登った後にジャンプして下に落ちる必要があるけど、水のある所に落ちないと即死だよ。
- チャプター3は最初はとにかく下に降りていこう、水の中に入っても、下の方に空気があったりするよ。
- 全クリアした後はメニューの「TIME TRIAL」でタイムトライアルのモードで遊べるよ。








コメント
アグロは?
イッツ ワンダフル ワンダ♪