i saw her across the world【恋人ゾンビ達の鬼ごっこアクションゲーム】

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恋人ゾンビ達が鬼ごっこしながら世界を旅するアクションゲーム!

キャラクターが表示されたら一度画面クリックして、←→キーで左側のキャラを操作して、右のキャラの方にいくとタイトル画面になるよ。
「new game」(続きから遊ぶときは「continue」)を選んで、「who are you」の画面で自分自身の色と性別を決めて「continue」、「who is your lover」の画面で恋人を設定して「continue」でゲーム開始。

←→キーで移動、↑キーでジャンプ。
恋人ゾンビの所を目指して進んでいこう。
トゲの無い敵は踏んで倒せて、人間は触れればゾンビに出来るよ。
クリアしてワールドマップに出たら、↑←↓→キーで移動して別の拠点を探して、スペースキーで拠点に入るよ。

ゲームを進めていって、鬼ごっこを辞めて二人一緒に行動するようになったら、Fキーで操作するキャラを切り替え。
一人の時は先へ進めなかった場所に進めるようになっていたりするよ。

ゲーム中に出てくる英文のメッセージを読みながら遊ぶのがオススメ!
ゾンビ達の恋の物語が楽しめるよ。
このゲームは、前作『i saw her too, with lasers【レーザーの仕掛けでゾンビ誘導パズルゲーム】』のラストの選択肢で『release them to freedom(彼らを自由の身にする)』を選んだ後の世界になっているよ。

操作方法

↑←↓→、WASDキー:移動。
↑、W、Xキー:ジャンプ。
スペースキー、Enter、Cキー:ワールドマップで拠点に入る。
Fキー:操作するキャラの切り替え(二人一緒に行動している時)。
Hキー:押しっぱなしでヒント表示。
Rキー:リスタート。
P、Escキー:ポーズ(「resume game」で再開)。

ゲーム中のメッセージ

granny’s house

彼女がそこに立っていて、私と鬼ごっこをしているのが見えた。
彼女はいつも捕まえにくい子だった。彼女は、私がこのゲームが大好きだと知っている。
彼女は足場が悪い場所を走った。ヒントが欲しい時はいつでもHキーを押せばいいと分かっていた。
僕たちは二人とも、ある意味スリルを求めるタイプだった。僕たちが訪れた場所は、危険なところもあった。
でも、私たちは親友であり、パートナーであり、恋人同士だった。私は彼女ならどこへでもついていく。
鬼ごっこをするのが大好き。探検するのも大好き。

monument

私たちの鬼ごっこはかくれんぼに変わった。この丘の頂上には何かがあった。
これはずいぶん昔に建てられたに違いない。ゾンビの黙示録が起きる前のことだ。
今、外には広大な世界が広がっている。彫像も素敵だけど、そろそろゲームをする時間だ!

the forest

私は鮮やかな緑の森の中で彼女を見かけた。その森には野生動物がたくさんいた。
私たちが生きている世界は、実に荒々しいものだ。しかし、私たちは自分たちのゲームに全力を注いでいる。
危険な動物がたくさんいた。鬼ごっこはかなりの白熱ぶりだった。
彼女が私を待っている間、彼らは彼女を気にしていないようだった。
彼女は行くべき最もワクワクする場所を見つけてくれた。私たちは一緒にその場所を見つけ、探検した。
世界にはたくさんの生き物がいた。その中には、大きくて気持ち悪い虫もいた。
その洞窟はちょっと不気味だった。鬼ごっこが、まるで『スペランキー』のような雰囲気になってしまった(Spelunkyは迷宮を冒険するアクションゲーム)。
この洞窟は広かった。それに、変な匂いがした。
新鮮な空気が気持ちよかった。泳ぐことさえできた。
ある島で彼女を見つけた。

the city

まだ人間が残っている街で、彼女を見つけた。人間とは、ゾンビと野生動物が交雑したような存在だ。
この街は、この辺りで人間が実際に集まっている数少ない場所の一つだ。
人間って結構危険なんだ。たまに銃を見つけたりするからね。
その街に住んでいたのは人間だけじゃなかった。奇妙な鳥と魚を合わせたような生き物たちもいたんだ。
私たちのかくれんぼには、限界などなかった。私たちの愛は、恐怖よりも強かった。
街は奇想天外なものであふれかえっていた。でも、奇抜であればあるほど良かった。楽しかった。
私はジャンプが大好きだった。彼女もジャンプが大好きだった。当然、私たちはジャンプがたくさんできる場所へ出かけた。
こんなにめちゃくちゃ大きな都市を築けるにもかかわらず、人間ってやっぱりかなりバカなんだよね。
一体どうやってあそこまで登ったんだろう?
これは、あの伝説の「アパート」の一つなんじゃないかな。
伝説によると、そこには美味しい人間がぎっしり詰まっているらしい。
しかし、古き良き大都市であっても、恋人と二人きりでひっそりと過ごせる静かな場所を見つけることはできる。
ある建物の上で彼女を見つけた。

the lab

レーザーが飛び交う研究室で彼女を見かけた。この場所はどこか見覚えがあった。
間違いなく、以前ここに来たことがある。赤いレーザーなんて馬鹿げているし、何でもかんでも焼き尽くしてしまう。
でも、紫色のテレポートレーザーは最高だった。おかげで、行きたい場所へ無事にたどり着けたんだ。
でも、こういうロボットは覚えてないな。ゾンビ。狂った科学者。ロボット。次は忍者か?
他のゾンビたちは、私たちや私たちの愛を「理解」できない。私たちは他のゾンビとは違う。私たちは特別なんだ。
この研究室は、ずいぶん前に放棄されたに違いない。変な虫や動物などがうようよしている。
虫や動物なんて怖くなかった。私は勇敢だったし、彼女もそうだった。私たちは最高だった。
紫のテレポーターはまるで魔法のように機能した。ただ、どこに放り出されるかには注意が必要だ。
ゾンビが現れる前、この研究所は一体何のためにあったんだろう。最初からずっとゾンビのためだけだったのかな? よく覚えていないな。
ゾンビの黙示録が起こる前の世界がどんなものだったか、もう覚えていない。「その前」なんてものがあったのだろうか?
思い出せたのはただ一つだけだった。ゾンビであろうとなかろうと、僕はいつも彼女を愛してきた。ずっと。
私は彼女を実験室で見つけた。
ついに、私たちの愛の鬼ごっこはすべて終わった。そこで、Fキーを使って協力し合った。

the mountains(二人揃った後)

私たちに残されたことはただ一つ。そして、それを一緒にやり遂げるつもりだ。山の上で彼女を見かけた。
僕たちは一緒にあの山を制覇するつもりだった。もう「鬼ごっこ」なんてない。僕たちだけだ。
私たちの冒険は長く、奇想天外で、楽しいものだった。でも、それが終わりに近づいていることはわかっていた。
私たちはずっとこのことを続けてきた。これまでの道のりを思い出そうとした。
ささやかな思い出が次々と浮かんでいった。狂気の科学者。緑色のゾンビ。檻に関する何か。
すると突然、ゾンビの黙示録なんてまだ存在すらしていなかった頃の、ある出来事を思い出した。彼女がそこに立っているのを見る前のことだ。
私たちは昔からずっと愛し合ってきた。それに、昔は確かに子犬を飼っていたんだ。
彼女がそこに立っているのが見えた。私たちが次の冒険を始めようとしたその時だった。

regina

ついに旅の終着点にたどり着いた。活気にあふれ、ゾンビにも優しい大都市、レジーナだ。
新たな冒険への最後のステップ。二人で、これからどうするかを決めなければ。

エンディング

get married(結婚する)

そろそろ結婚する時が来たって決めたんだ。
牧師さんが、僕らを「ゾンビとゾンビ」と宣言してくれた。
レジーナは、ゾンビ同士の愛に関してはかなり進歩的な街なんだ。
見つけた人間を一人残らず殺して、食べ尽くした。
おしまい。

hit up the graveyard(墓地へ出かける)

ゾンビになった私たちは、墓場でくつろぎに行った。そして、もっとたくさんのゾンビを呼び出すために、パンケーキを焼いた。
私たちはみんなゾンビの友達で、何人かは恋に落ちた。
(ちなみに、ゾンビは完全にポリアモリーなんだ。)
おしまい。

adopt a puppy(子犬を飼う)

私たちは結婚するのはやめようって決めた。だから、代わりに子犬を飼うことにした。その子犬は温かくてふわふわで、超キュートだった。私たちはゾンビだから、その子犬の脳みそを食べちゃった。
おしまい。

チートモード

ゲームクリア後、タイトル画面の左側でチートモードの設定が出来るようになるよ。
Big Head Mode/ゾンビの頭が大きくなるよ。
Super Speed/移動速度アップ。
Pancake Rain/ゲーム中にパンケーキが降ってくるようになるよ。
Purple Nightmare/地面が紫色になるよ。
Xtreme Mode/難易度大幅アップ。この状態で新規にゲームを始めてクリアすると、チートモードの項目が追加されるよ。
BN the SG/新規にゲームを始める時、キャラエディットで博士が選べるようになるよ。

『i saw her across the world』攻略のコツとヒントまとめ

水の中は↑キー連打で浮上するよ。
敵を踏むと大きく跳ね飛んで、その跳ね飛びを利用しないと先に進めない場面があるよ。
「super secret」は、一度ゲームをクリアして、チートモードで「Big Head Mode」をONにしていると通れるよ。

あちこちにハートが隠されていて、ハートのある所を通過すると出てくるよ。
最初の「granny’s house」なら、お婆さんの家の裏手に1個、普通に進んだら通らない下の方の足場に1個隠されているよ。
「beach」は海の中の橋の根元辺り、「indiehouse」は屋根の上にあるよ。
通常のステージにも隠されていて、普通だと通らない場所に置かれているよ。

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